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SKU: 1019

Seidel & Naumann (シーデル&ナウマン) KI.9 足踏みミシン

 

Seidel & Naumann(シーデル&ナウマン)による、アールヌーボーを彷彿とさせる1900年代初頭ドイツ製の足踏みミシンです。

ドイツ・ドレスデンからフランスへ輸出され、一般家庭で長く大切に使われてきた一台です。年代を考えると良好な状態でしたが、経年による傷みも見られたため、これからも末永くお使いいただけるよう、当アトリエにて分解・オーバーホール、レストア、調整を行いました。

ミシン本体はもちろん、木製天板や鉄脚まで丁寧に再生し、美しく実用できる状態に仕上げています。

 

【Seidel & Naumann社】
1868年、ドレスデン出身のドイツ人起業家ブルーノ・ナウマン(1844–1903)によって設立。ミシンだけでなくタイプライターの開発にも携わり、1872年からSeidel & Naumannの名称が使われるようになりました。同社はSingerのモデルをもとに改良を加えたシャトルミシンも製造しています。

 

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